2016年09月29日

倉敷アート回遊

大原美術館倉敷民藝館(画像)など、多くの文化施設、ギャラリーが点在している倉敷市総社市笠岡市周辺での興味あるイベントをご案内。情報は、適時更新(誤載に留意していますが、ご確認願います)します。岡山編は、こちら

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2016年09月29日

岡山アート回遊

岡山県立美術館(画像)を中心として、多くの文化施設、ギャラリーが点在している岡山市玉野市赤磐市周辺での興味あるイベントをご案内。情報は、適時更新(誤載に留意していますが、ご確認願います)します。倉敷編は、こちら

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2016年09月29日

出雲大社(いずもたいしゃ)

大黒さまから国を譲られた(奪った)アマテラスがお礼に(祟りを畏れて)、天日隅宮(あめのひすみのみや)を建て、第二子である天穂日命(あめのほひのかみ)に仕えさせた(幽閉させた)出雲大社。子供の頃から親しみがありますが、全容を俯瞰して理解できるようになったのは、最近のこと(笑)。現在、本殿は、大屋根の葺き替え工事の準備中で2009年6月から2013年5月まで覆いに隠されます。前面に透明なアクリル板を設置する計画もあるようですが、詳細は不明。

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2016年09月28日

愚の骨頂、恥の上塗り(^^;)

宇野港緑地公園の歩道上に危険極まりない立て看板があります(画像上)。設置直後から自転車との追突事故が心配されていましたが、まもなく追突したと思われる凹みが2ヵ所発生。その「事故」を受けて、慌ててポールコーンが2本追加されたのですが、愚の骨頂、恥の上塗りと思う訳で、美観上からも即撤去が望ましい。

また、JR宇野駅前のバスターミナルにある彫刻・一角獣(画像下)も、設置時から尾ひれ部分が歩行者の躓きを誘因させるだろうと危惧されていま

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2016年09月28日

明通寺(みょうつうじ)

奈良時代、多くの魚介類や塩を天皇の食料として奈良の都へ送っていた若狭は、御食国(みけつくに)と呼ばれ、都からは重要視されていた。松永川上流の老杉に溶け込むように建つ明通寺も、その当時の精霊が今も漂っているではないかと錯覚させられるほど静謐である。

坂上田村麻呂によって大同元年(806)に創建と伝わる真言宗御室派の寺院で、山号は棡山(ゆずりさん)。国宝の本堂内には、平安後期の制作になる本尊・薬師如来坐像、深沙大将立像、降三世

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2016年09月28日

八雲本陣

出雲地方屈指の大地主であり、酒造業を営みながら下郡役を務めた名家・木幡家が15代に渡って守ってきた本陣宿。「宍道木幡は、箒がいらぬ、嫁や姑の裾で掃く」とも歌われた建坪800坪の母屋は、享保18年(1733)の建造で国の重要文化財に指定されている。昭和22年(1947)に旅館として開放されました。

名物料理・鴨の貝焼きは、大広間でいただく。補修跡も美しい大きなアワビの貝殻と炭火コンロ、そして天然真鴨、野菜、豆腐などの具材が綺麗に

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2016年09月28日

ホテル・イル・パラッツォ

建築を楽しむ人が増えた。いわゆる有名建築家の作品を紹介しているサイトも多く、それを訪ねることを巡礼などと呼んでいる。ホテル・イル・パラッツォは、国内外のアーティストが創造力を競い合って創り上げたホテル。「聖地」と称しても過言ではない。最近、ここに帰るたびに、自分の部屋に戻って来たような錯覚に陥る。バスルームの使い勝手は相変わらず素晴らしい。作り手と使い手の幸せな「結婚生活」を今後も甘受したいと、再確認した次第。

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