2018年06月25日

小野耕石 → 浅山美由紀

2014年7月6日(日)、MIU ART BOX の展示が、小野耕石さんから浅山美由紀さん作品に替わりました。会期は、8月31日(日)まで。次回は、造形作家の小田宏子さんを予定しています。併せて、ご高覧願います (^_-)-☆

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2018年06月25日

島根県立古代出雲歴史博物館

吉備(岡山)にとって出雲(島根)は、因幡の白兎、八岐大蛇、桃太郎につながる夢の国。その出雲の壮大な世界を古代・近代史として読み解く重要な鍵となりそうな358本の銅剣(荒神谷遺跡・国宝)、39個の銅鐸(加茂岩倉遺跡・重文)が一同に展示されている島根県立古代出雲歴史博物館が、2007年3月10日にオープン。出雲大社に隣接してるのも嬉しい。平安時代には、高さ48m もあったという本殿の「証拠」とされる宇豆柱(画像上)は必見 (^_-)-☆

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2018年06月24日

岡山後楽園

和歌、能楽、書画を好んだ岡山藩主・池田綱政が国宝・閑谷学校も手掛けた岡山藩郡代・津田永忠に命じて築かせた遠州流回遊式の大庭園。岡山市の中心を流れる旭川の中州にあり、岡山城の後苑として貞亭3年(1686)から元禄13年(1700)頃までにほぼ完成。藩政時代には、御茶屋敷とか後園と呼ばれていましたが、明治4年(1871)に岡山後楽園と改称。明治17年(1884)に岡山県の所有となり一般に公開されました。後楽園の名称は、先憂後楽(天下を以て己が任となし、天下

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2018年06月23日

岡山アート回遊

岡山県立美術館(画像)を中心として、文化施設やギャラリーが点在している岡山市と、玉野市赤磐市瀬戸内市周辺での興味あるイベントをメモ。情報の誤載に留意していますが、確認をお願いします。倉敷編は、こちら

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2018年06月23日

倉敷アート回遊

大原美術館(画像・左)や倉敷民藝館(画像・右)など、文化施設、ギャラリーが点在している倉敷市と、井原市笠岡市矢掛町周辺での興味あるイベントをメモ。情報の誤載に留意していますが、確認をお願いします。岡山編は、こちら

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2018年06月23日

奈義町現代美術館

現代アートの大海原を自由闊達に回遊されている主任学芸員・岸本和明さん(現在は、館長)と知遇を得たのを記念してエントリー(笑)。

交通の便に多少の難がありますが、一連のパーマネント・コレクションは、一度は体感すべき価値がありますし、市民ギャラリーでの展覧会は、見逃すには惜しい企画の連続です。この記事では、その展覧会の最新情報を拾って追記し、古い記事は、随時削除して行きます。画像・下は、岡崎和郎さんの「月」の部屋。

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2018年06月23日

鹿児島にて(⌒_⌒)

鹿児島に降り立つのは、20年振りでしたが、滞在が許されたのは、僅か2時間でして・・・ホワイト・ギャラリー(画像)で、ヨシダコウブンさんとランチを楽しみ、作品を3点(後日、ご紹介します)選んだら、もう時間切れ(涙)。

オープニング・パーティも鹿児島市立美術館長島美術館もスルーをして鹿児島を後にしたのですが、なんと、その2時間後に桜島が噴火(7ヶ月振り)と聞き、地団駄を踏んだのでした。返す返すも残念・・・不謹慎ですね(^^;)

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