2019年04月27日

奈義町現代美術館

現代アートの大海原を自由闊達に回遊されている主任学芸員・岸本和明さん(現在は、館長)と知遇を得たのを記念してエントリー(笑)。

交通の便に多少の難がありますが、一連のパーマネント・コレクションは、一度は体感すべき価値がありますし、市民ギャラリーでの展覧会は、見逃すには惜しい企画の連続です。この記事では、その展覧会の最新情報を拾って追記し、古い記事は、随時削除して行きます。画像・下は、岡崎和郎さんの「月」の部屋。

NEWS! ご案内をいただきました (^_-)-☆

個 展:中西 學・作品展
    渦流のふるまい
会 期:2019年4月27日(土)~6月16日(日)
    9:30〜17:00(入館は16:30まで)
鑑賞料:200円(一般)
会 場:奈義町現代美術館・ギャラリー
    岡山県勝田郡奈義町豊沢441
    0868-36-5811

1980年代に「関西ニューウェイブ」の中でデビューして以来、生命へのエネルギーを感じさせる巨大な作品で注目を集めた中西 學。近年は、宇宙・天体の姿から根源的な形態を探求し、激しくも美しい造形作品を制作している。

本展は、日本古来の染色技法のひとつ「墨流し」の水の動きと風の作用を応用した新・近作の平面作品「Vortex(渦流」」シリーズをはじめ、時代によって、テーマも制作方法も異なる作品を展示することにより、一人のアーティストの推移から過去と現在とが交差する風景(時空間)を創出していく作品世界をご堪能下さい。

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