2018年08月07日

柴川敏之(しばかわとしゆき)

タイムトラベル・アーティスト = 広島大学相撲部の創部者・・・映画・ちゃんこでは、シナリオ、美術を手がけながら、ご自身もまわしを締めて登場した柴川敏之さん。作品に初めて出会ったのは、2005年の夏、ふくやま美術館での個展でした。それ以来、MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)での展示も密かに熱望しています。画像は、2102年の「2000年後に発掘された招き猫の化石」展@岡山後楽園にて。

NEWS! ご案内をいただきました (^_-)-☆

企画展:東京駅復原工事完成記念展(終了)
    東京駅と鉄道をめぐる現代アート9つの物語
会 期:2012年10月1日(月)〜2013年2月24日(日)
入館料:500円(オープン記念料金) ※中学生以下無料
会 場:東京ステーションギャラリー(東京駅丸の内駅舎内)
    東京都千代田区丸の内1-9-1
    03-3212-2485

2012年秋、東京ステーションギャラリーが活動を再開します。本展は、2006年以来、足かけ6年半にわたった東京駅(設計:辰野金吾)の復原工事完成を祝う展覧会として企画されました。出品されるのは、東京駅、あるいは鉄道という視点から発想された作品です。制作するのは、秋山さやか、大洲大作、クワクボリョウタ、柴川敏之、パラモデル、廣瀬通孝、廣村正彰、本城直季、ヤマガミユキヒロの9人(組)の作家たちです。

1914年に開業し、日本の鉄道の起点として1世紀にわたって利用されてきた東京駅は、時に歴史的事件の舞台となり、文学作品や美術作品にも多く取り上げられるなど、人々の記憶に深く刻み込まれています。鉄道の歴史は、日本の近代化の歴史でもあります。鉄道は、日本という国が明治維新以降、海外との交流を通して成し遂げてきた近代化の象徴と言っても過言ではありません。創建当時の煉瓦壁を生かした、歴史を感じさせる展示室は、当館の大きな特色のひとつです。

独特の雰囲気を持つ空間の中で展開される、個性あふれる作家たちのユニークな作品世界をお楽しみください。尚、柴川は展示室の他、2000年後の地層に見立てた1階エントランスホールの壁面にも10作品展示しています。また、会期中に関連企画として以下のワークショップを開催します。

コメント (4)

놀랍고 부럽소! 배부르지 않아도 스모가 되는구료 大前 裕 과 언제 한판?
백신종(白信錘)さん、コメントありがとうございます。 감사합니다 한일 스모 대회 ··· OK! (⌒_⌒)
高知も尾道のワークショップもとても魅力的ですね! 以前、柴川敏之さんのローラーで写し取る ワークショップに参加したことがあります。 子ども向けのワークだったのに、なぜかほとんどが大人! しかも年輩の男女の方が多く印象的でした。 子どもの頃の視点に戻れる楽しいワークショップですね 場所も高知と尾道なんてワクワクします。
neko さん、コメントありがとうございます。 アーティストによるワークショップって、いつも新たな視点や驚きを与えてくれるので、チャンスがあれば積極的に参加したいですね。柴川さんの場合、子ども向けが多いような気がするのですが、今回の尾道では大人も参加可のようで・・・あっ、ワクワクしてきちゃったよう(⌒_⌒)

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