2018年06月23日

鹿児島にて(⌒_⌒)

鹿児島に降り立つのは、20年振りでしたが、滞在が許されたのは、僅か2時間でして・・・ホワイト・ギャラリー(画像)で、ヨシダコウブンさんとランチを楽しみ、作品を3点(後日、ご紹介します)選んだら、もう時間切れ(涙)。

オープニング・パーティも鹿児島市立美術館長島美術館もスルーをして鹿児島を後にしたのですが、なんと、その2時間後に桜島が噴火(7ヶ月振り)と聞き、地団駄を踏んだのでした。返す返すも残念・・・不謹慎ですね(^^;)

NEWS! ご案内をいただきました (^_-)-☆

個 展:藤本高廣・作品展
    一燈照隅
会 期:2018年6月23日(土)〜7月18日(木)
    11:00〜18:00 月曜日は休廊
会 場:ホワイト・ギャラリー
    鹿児島市下竜尾町25-7
    099-248-3904

カタチのチカラ 廃材はその時代のカタチであり、自分にとってはその時初めて出逢うカタチ。魂を受け止めて正面から向き合い、幼い子供のようにたわむれ、これまで自分が目で観てきたもの、体で感じてきたものをぶつかり合わせ、一瞬にして弾けるということの連続。発想は突然湧いてくる事もある。ただひたすらに、それを目的も無くやり続ける自分との戦い。

自分のつくりだしたものが思わぬカタチとして完成した時は、いつの間にか笑い、泣いてしまう。笑いながらつくるのではなく、つくりながら笑う自分がいる。そんなカタチを見て、同じように笑ってくれる人と出逢うと嬉しくなってしまう。

作品が「どうだ!」と言っている気がする。そんな声が聞こえる度に、カタチのチカラを感じてしまう。今、賭けられるのは今の自分だけ。人とのふれあい・繋がりは作品。「作品」を通しての縁だけ。その縁があって今日まで生きてきた。自分がつくるカタチのチカラを信じて、これからの道を切り開いていくしかない。

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