2018年12月10日

太田三郎、玉野郵便局を訪れるの巻 (^_-)-☆

昨日は、太田三郎さんMIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示の打ち合わせのため、アートスペース油亀の柏戸さんと一緒に来玉。会食後に玉野郵便局にご案内しました。

太田さんは、1985年7月5日から毎日、途切れることなく郵便局に赴いて切手に消印を押し貰っている(それは、彼の存在証明でもある)のですが、日本の郵便局では、50円以上の切手にしか消印を押してくれないそうです。葉書の送料が50円というのが、その理由らしいけど、配達しなくて

よいモノ(消印すれば払い戻しが無くなる訳だし・笑)にまで、そんな理屈を押し通さなくても良いのではと思いました。因みに、韓国の郵便局は、10ウォン切手にも消印を押してくれるとは、太田さんの話。

画像では見にくいけれど、40円と10円切手の2枚を一組(消費税で送料が上がって以降)にして消印を求めている瞬間に立ち会えた2012年2月2日は、そんな訳で、自分にとって特別な日となったと同時に、なんだかなぁと考えさせられた日となりました(^^;)

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