2018年08月08日

横浜美術館

8月最後の日に、ドイツ銀行のコミッション・ワークによる蔡國強の作品・壁撞き(画像上)を横浜美術館(設計:丹下健三・都市・建築設計研究所)で鑑賞してきました(蔡國強展:帰去来)。

2006年にベルリンの展覧会で発表されて以来、世界中で多くのファンを獲得し続けていることに納得です。更に、上海当代芸術博物館によるコミッション・ワーク・「春夏秋冬」にも感激させられました。尚、グランド・ギャラリーを飾っていた夜桜(画像下)は、鑑賞自由でした 😊

NEWS! ご案内をいただきました (^_-)-☆

企画展:モネ それからの100年
会 期:2018年7月14日(土)〜9月24日(月・祝)
    10:00〜18:00(入館は17:30まで)
入館料:1,600円(一般)
会 場:横浜美術館
    神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
    045-221-0300

印象派を代表する画家クロード・モネが、画業の集大成となる《睡蓮》大装飾画の制作に着手してから約100年。ひたすらに風景を見つめ、描き続けたモネの作品は、今日にいたるまで私たちを魅了してやみません。

躍動する線。響きあう色。ゆらめく光や大気の一瞬をとらえる眼差し。風景にもぐり込んでいくようなクローズアップによって、描かれたイメージが、逆に画面を超えてどこまでも続いていくかに思わせる《睡蓮》の広がり ---- こうしたモネの絵画の特質・独創性は、現代の作家たちにも、さまざまなかたちで引き継がれています。

本展では、モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像66点を一堂に展覧し、両者の時代を超えた結びつきを浮き彫りにします。そして、「印象派の巨匠」という肩書にとどまらず、いまもなお生き続けるモネの芸術のゆたかな魅力に迫ります。
なぜ、モネの絵画に魅せられるのか ---- 本展を通じて、皆さまがそれぞれの「好き」の理由を見つけてくださることを願っています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)