2018年05月23日

2017年を振り返る

2017年の3月末、長年営んできた船舶代理店が廃業に追い込まれ、宇野港での船舶給水業務に特化することに。ところが、蓋を開けてみれば、パイロット並(?)の時給で、休みが多く、煩わしい人間関係が皆無と来た。ただし、労働時間が少ない分、手取りは僅か(笑)。それでも、年金生活者には、上等な適職・天職だと感謝。

また、仕事の待機時間を利用して、チョコチョコと家事が行えるのも嬉しい変化でした。片付けや掃除、食事の支度などを考える時間(暮らしには、大切な要素ですよね)も増え、自宅の展示(画像)も時々変えるようになったのも良い傾向。

一方、こうしたコレクションを無償で贈与する「アートの里親」を探すのも、近年の楽しみの一つ。現在、倉敷市に2店舗(3点)、岡山市に2店舗(3点)、玉野市に1店舗(2点)を数えていますが、この話を持ちかけるタイミングは、店主との程よい距離感が感じられた時。大人としての総合力が試される瞬間だと感じています。

そして今、2018年の元旦の朝を迎えている訳ですが、年末に作った餌台に、初めて7〜8羽のメジロが、代わる代わる訪れている。今年の秋、リフォームするキッチンの窓からも眺められて可愛い・・・これぞ、更なる吉兆の知らせに違いない・・・なぁ〜んてね (^_-)-☆

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