2018年09月16日

太陽の塔

昭和45年(1970 )、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された日本万国博覧会のテーマ館に設置された岡本太郎の作品・太陽の塔

今回、内部再生事業を終えて一般公開されると聞き訪ねてきました。当時、美大受験のため東京の予備校に通っていたので、太陽の塔も道すがらに見学する機会も得て、塔の左手を通って出口を潜ったとの事ですが、全く、記憶というのは、実に、曖昧模糊なものですね(笑)。

閉幕後に整備された万博記念公園には、大好きな国立民族学博物館があるので、太陽の塔も横目で何度も見ているのですが、今回、初めて造形物としての凄さを認識させられ感動を覚えました。画像上の外観は、当日撮影したものですが、9月5日の台風21号による木々の損傷が痛ましい状態でした。尚、画像下の内観は、ウェブ上から拾いました。


NEWS! ご案内をいただきました (^_-)-☆

展覧会:太陽の塔
会 期:2018年9月15日(土)〜11月4日(日)
    10:00〜20:00(土、日、月、祝は、18:00まで)
会 場:あべのハルカス美術館
    大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
    06-4399-9050

日本万国博覧会のテーマ館の一部として岡本太郎(1911〜1996)が作り上げた「太陽の塔」が、今年3月ついに息を吹き返しました。太郎が問いかけたものの根源とは? 塔が内包するものとは? その構想段階から完成、さらには再生事業までを網羅。関連作品や精巧な模型に加え、映像や音響など多彩なメディアを駆使し、岡本太郎の感性を大きなスケールで体感する展覧会です。

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