2019年02月17日

岡山アート回遊

岡山県立美術館(画像)や天神山文化プラザなどの文化施設やギャラリーが点在する岡山市と、玉野市赤磐市瀬戸内市周辺での興味あるイベントをメモ。情報の誤載に留意していますが、確認をお願いします。倉敷編は、こちら

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2019年02月17日

奈加山ヒロコ → 古山コスミ

2014年3月1日、MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示が、奈加山ヒロコさんから古山コスミさんの作品に替わりました。次回は、遊び心もサービス精神もたっぷり持ち合わせた版画家・小野耕石さんを予定しています。

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2019年02月16日

エスプリ・ヌーボー(Esprit Nouveau)

これ、岡山の素敵なギャラリーの紹介記事です。まもなく解禁になるワインの記事かな〜ぁ、と思った方、ごめんなさい(笑)。まずは、オーナーの池田靖嗣さんと僕は、かなり古くからの知り合いということから話さなければならないけれど、

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2019年02月15日

倉敷アート回遊

大原美術館(画像・左)や倉敷民藝館(画像・右)などの文化施設、ギャラリーが点在する倉敷市と、井原市笠岡市矢掛町周辺での興味あるイベントをメモ。情報の誤載に留意していますが、確認をお願いします。岡山編は、こちら

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2019年02月14日

大原美術館

大原美術館は、昭和5年(1930)11月5日の開館。第2次世界大戦の戦火をもくぐり抜けた、日本国内最初の私立西洋近代美術館。本館がリニューアル前は、階段室に埃を被った看板や脚立が放置されていているなど、とても家庭的な(?)雰囲気でした。今更ですが、倉敷の蕎麦屋で館長・高階秀爾さんと偶然相席になった(笑・2006年7月)ことを記念してエントリー。2017年7月から後援会会員。

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2019年02月13日

イサム・ノグチ庭園美術館

高松から東へ10km、五剣山の麓にイサム・ノグチ庭園美術館がある。入口近くの石塀で囲まれた円形の敷地が晩年の制作拠点となった野外アトリエだ。天の神気と地の霊気に感応する結界に立ち並ぶ石柱、丸亀の武家屋敷を移築した住居の静寂に誰もが魂の「うねり」を感じるでしょう。入館は、完全予約制(ホームページの予約申込についてを参照)。尚、近所の山椒山公園にイサム・ノグチの遊具が2点設置されている。

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2019年02月11日

佐藤史仁 → 加藤直樹

2010年3月2日、MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示が、佐藤史仁さんから加藤直樹さん作品に替わりました。加藤さんとお会いするのは、1年半前の個展以来でしたが、「男子三日会わざれば刮目して見よ」のことわざ通り、自信に満ちあふれた目の輝きが印象的した。

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2019年02月09日

川上厚子 → サトウリツコ

MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示が、川上厚子さんからサトウリツコさん作品に替わりました。会期は、4月30日(土)まで。次回は、NHK 大河ドラマ・武蔵の題字を揮毫された書家の吉川壽一さんを予定しています。

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2019年02月08日

奈義町現代美術館

現代アートの大海原を自由闊達に回遊されている主任学芸員・岸本和明さん(現在は、館長)と知遇を得たのを記念してエントリー(笑)。

交通の便に多少の難がありますが、一連のパーマネント・コレクションは、一度は体感すべき価値がありますし、市民ギャラリーでの展覧会は、見逃すには惜しい企画の連続です。この記事では、その展覧会の最新情報を拾って追記し、古い記事は、随時削除して行きます。画像・下は、岡崎和郎さんの「月」の部屋。

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2019年01月30日

清水直人 → 天狗寺陶白人

2011年7月3日、MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示が、清水直人さんから天狗寺陶白人さん作品に替わりました。墨とキャンバスとの邂逅(弾き)が洒脱。次回は、對馬有輝子さんを予定しています。

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