2019年04月21日

奈義町現代美術館

現代アートの大海原を自由闊達に回遊されている主任学芸員・岸本和明さん(現在は、館長)と知遇を得たのを記念してエントリー(笑)。

交通の便に多少の難がありますが、一連のパーマネント・コレクションは、一度は体感すべき価値がありますし、市民ギャラリーでの展覧会は、見逃すには惜しい企画の連続です。この記事では、その展覧会の最新情報を拾って追記し、古い記事は、随時削除して行きます。画像・下は、岡崎和郎さんの「月」の部屋。

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2019年04月20日

藤本博一 → 細見博子

2009年1月5日、MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示が、 藤本博一さんから細見博子さん作品に替わりました。会期は、2月28日まで。次回は、NY 帰りの山田 茂さんを予定しています。

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2019年04月19日

岡山アート回遊

岡山県立美術館(画像)や天神山文化プラザなどの文化施設やギャラリーが点在する岡山市と、玉野市赤磐市瀬戸内市周辺での興味あるイベントをメモ。情報の誤載に留意していますが、確認をお願いします。倉敷編は、こちら

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2019年04月16日

大原美術館

大原美術館は、昭和5年(1930)11月5日の開館。第2次世界大戦の戦火をもくぐり抜けた、日本国内最初の私立西洋近代美術館。本館がリニューアル前は、階段室に埃を被った看板や脚立が放置されていているなど、とても家庭的な(?)雰囲気でした。今更ですが、倉敷の蕎麦屋で館長・高階秀爾さんと偶然相席になった(笑・2006年7月)ことを記念してエントリー。2017年7月から後援会会員。

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2019年04月16日

倉敷アート回遊

大原美術館(画像・左)や倉敷民藝館(画像・右)などの文化施設、ギャラリーが点在する倉敷市と、井原市笠岡市矢掛町周辺での興味あるイベントをメモ。情報の誤載に留意していますが、確認をお願いします。岡山編は、こちら

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2019年04月11日

横浜美術館

8月最後の日に、ドイツ銀行のコミッション・ワークによる蔡國強の作品・壁撞き(画像上)を横浜美術館(設計:丹下健三・都市・建築設計研究所)で鑑賞してきました(蔡國強展:帰去来)。

2006年にベルリンの展覧会で発表されて以来、世界中で多くのファンを獲得し続けていることに納得です。更に、上海当代芸術博物館によるコミッション・ワーク・「春夏秋冬」にも感激させられました。尚、グランド・ギャラリーを飾っていた夜桜(画像下)は、鑑賞自由でした 😊

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2019年04月05日

アートスペース感にて

昨日は、野村直城さんの新作を見るため京都のアートスペース感にお邪魔しました。

野村さんは、憧れていたギャリーからのオファーによる企画展とあって、何度も通い詰めて展示構想を練ったそうです。ビビットな上絵の具の色と複雑で淡い釉薬の色調を纏った洒脱な造形が、静謐な空間を彩っていました。「土のうたう」というタイトルも、絶え間なく浮かんでは消えてしまうイメージの刹那を愛おしむ趣があり納得です。

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2019年04月01日

角南育代 → 原田善博

2007年10月1日、MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示が、角南育代さんから美術研究所・アトリエOKAYAMA 代表の原田善博さん作品に替わりました。次回は、花田洋通さんを予定しています。

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2019年03月16日

對馬有輝子 → 堀越克哉

2011年11月1日、MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示が堀越克哉さん作品に替わりました。ストイックにも思える画業に惹かれます。会期は、12月31日まで。次回は、染織家の石北有美さんを予定しています。

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2019年03月14日

21_21 DESIGN SIGHT

先週末、敬愛するイッセイミヤケさんがディレクションされている 21_21 DESIGN SIGHT の企画展:倉俣史朗とエットレ・ソットサス展に参上しました。

倉俣史朗さんとは、編集者とカメラマンの使い走り&荷物持ち時代に、5年間ほど六本木の事務所に出入りさせていただいたし、ソットサスさんからは、デザインを通じて人の有り様を教えていただいたように思っていて、今回の展示は、彼らの

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