2018年08月15日

岡山アート回遊

岡山県立美術館(画像)や天神山文化プラザなどの文化施設やギャラリーが点在する岡山市と、玉野市赤磐市瀬戸内市周辺での興味あるイベントをメモ。情報の誤載に留意していますが、確認をお願いします。倉敷編は、こちら

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2018年08月15日

佐藤史仁 → 加藤直樹

2010年3月2日、MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)の展示が、佐藤史仁さんから加藤直樹さん作品に替わりました。加藤さんとお会いするのは、1年半前の個展以来でしたが、「男子三日会わざれば刮目して見よ」のことわざ通り、自信に満ちあふれた目の輝きが印象的した。

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2018年08月14日

AREA Gallery

インテリア家具&空間設計会社・AREA が、府中市に設けたショールーム・AREA Gallery(画像)。秀逸な建築設計は、K2-DESIGN 。同市で家具製造販売を手がけている高橋工芸が運営している木材のアウトレット店・木になる創倉へのアプローチを活かしつつ、両サイドに植えられている樹木(コノテガシワ)との共生を図った空間処理が見事です。

現在のディレクターは、高橋雄紀さん。個展は勿論、企画展も楽しみになっています。

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2018年08月13日

倉敷アート回遊

大原美術館(画像・左)や倉敷民藝館(画像・右)などの文化施設、ギャラリーが点在する倉敷市と、井原市笠岡市矢掛町周辺での興味あるイベントをメモ。情報の誤載に留意していますが、確認をお願いします。岡山編は、こちら

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2018年08月08日

山村祐介 → 岡部 玄

2006年3月、MIU ART BOX(2017年4月、閉廊)の展示が、山村祐介さんから岡部 玄さん作品に替わりました。会期は、3月31日まで。次回は、長谷川勢津子さんから紹介していただいた松岡真奈美さんを予定しています。

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2018年08月08日

NORi(中元紀子) → 對馬有輝子

2008年7月1日、MIU ART BOX(2017年4月、閉廊)の展示が、 NORi さんから對馬有輝子さん作品に替わりました。会期は、8月31日まで。次回は、第1回 I氏賞で一番感銘を受けた作家・片岡健二さんを予定しています。

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2018年08月08日

アートスペース感にて

昨日は、野村直城さんの新作を見るため京都のアートスペース感にお邪魔しました。

野村さんは、憧れていたギャリーからのオファーによる企画展とあって、何度も通い詰めて展示構想を練ったそうです。ビビットな上絵の具の色と複雑で淡い釉薬の色調を纏った洒脱な造形が、静謐な空間を彩っていました。「土のうたう」というタイトルも、絶え間なく浮かんでは消えてしまうイメージの刹那を愛おしむ趣があり納得です。

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2018年08月08日

日本民藝館

mingeikan.jpgその土地の素材を活かして作り育てられてきた日用品。それら簡素、質実、無銘柄、謙虚さの中に美を見出した柳宗悦(画像・1889〜1961)は、民芸美論を提唱、昭和6年(1931)に雑誌・工芸を創刊し民芸運動を展開します。

その後、柳宗悦は、ストックホルムの北方民族博物館を見て感激し、昭和11年(1936)に東京の駒場に日本民藝館を開設します。彼の民芸美論を裏付ける場ともなった、その陳列館は、今も健康的な美しさで輝き溢れています。

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2018年08月08日

横浜美術館

8月最後の日に、ドイツ銀行のコミッション・ワークによる蔡國強の作品・壁撞き(画像上)を横浜美術館(設計:丹下健三・都市・建築設計研究所)で鑑賞してきました(蔡國強展:帰去来)。

2006年にベルリンの展覧会で発表されて以来、世界中で多くのファンを獲得し続けていることに納得です。更に、上海当代芸術博物館によるコミッション・ワーク・「春夏秋冬」にも感激させられました。尚、グランド・ギャラリーを飾っていた夜桜(画像下)は、鑑賞自由でした 😊

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2018年08月08日

アサヒビール大山崎山荘美術館

大切に使い込まれた建築のみが醸し出すことができる空間がアサヒビール大山崎山荘美術館にはある。石造りの回廊、重厚な木建具の間を回遊していると濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチらの作品がニコニコしながら迎えに来てくれる。ニッカウヰスキーの創始者の1人・加賀正太郎が大正時代に完成させたこの豪壮な山荘が、マンション建設のために取り壊し寸前だったとは今の姿を見ているとにわかに信じがたい。

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