2017年09月29日

どうなってるの? 身近なテクノロジー

「買ってくれぇ〜!」・・・という直筆のファックスが舞い込んで来た時は、ビックリしました(笑)。著者の藤塚光政さんは、倉俣史朗さん、三宅一生さん、安藤忠雄さん、内田繁さんなどからも絶大なる信頼を寄せられている写真家。

近年は、Casa Brutus美術手帖家庭画報モダンリビングなどに写真や文章を提供されているようですが、この本では、編集者としての魅力を再認識させられました。ファックスの件は、担当

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2017年04月27日

いい街すし紀行

文藝春秋の2000年10月号〜2002年12月号に連載。2002年12月に単行本として出版されたいい街すし紀行を再編集した文庫本。著者・里見真三さんのお眼鏡に適った25店が洒脱な文章で紹介されています。

魚正も取材先の一つ。少なくともこの店に関しての記述に偽りなし。以下、備忘録として掲載店を列記しておきます。旬の内に機会を作って、全ての店の席を温めてみたいものです (^_-)-☆

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2017年04月27日

BRUTUS 創刊30周年記念号

昨日、Brutus の創刊30周年記念号が自宅に届いた! 実は、30歳半ばに卒業した雑誌なのですが、最近、ご縁あって復学。しかし、正直なところ壮年の自分に場違いなのは明らか(笑)。

ところが、創刊当時のアートディレクターを務めた堀内誠一さんのイラスト・「ガハハハハハハハハ ワシがやっとんじゃー 面白いに決っちょらい !! 」で始まる今号の30周年記念企画を読み進める内に、すっかり忘れていた熱き血潮が甦って

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2017年03月27日

日本列島「現代アート」を旅する

2004年、宇野港にミニギャラリー・MIU ART BOX をオープンした時、「センス良いねぇ、誰がやっているのかと思ったよ」と、何かと声かけて貰った秋元雄史さん金沢21世紀美術館・館長。当時は、地中美術館・館長)の著書・日本列島「現代アート」を旅する。作品の選定と語りの巧みさに魅了されました。冒頭の立ち読みは、こちらにあります。掲載されている施設の内、未訪問となっているモエレ沼公園DIC 川村記念美術館アートファクトリー城南島十和田市現代美術館へは、今年中に何とか d(>_・ )グッ!

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2017年03月25日

暮しの手帖 第一世紀 1〜100号

今年の春から放送される NHKの朝ドラ・とと姉ちゃんは、暮しの手帖の創業者・大橋鎭子(しずこ)さんがモチーフ。そこで、30年ほど前に母から生前贈与されていた第一世紀の 1〜100号の欠番を補填してみました(画像)。機会があれば、町内で展示会などを開催して、将来的には、故郷の図書館に寄贈したいと考えています。

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2017年01月08日

国宝消滅

文化財修復を手がける小西美術工藝社を牽引しているデービッド・アトキンソンさんが著した国宝消滅(東洋経済新聞社刊)。ネット上にも数多くの書評がありますので、ここで詳しくは述べませんが、緻密な分析に基づく日本経済、文化財行政に対しての明快な指摘と提言に膝ポンでした。多くの方に読んでいただきたい名著 d(>_・ )グッ!

2016年04月09日

「暮しの手帖」とわたし

「暮しの手帖」とわたし(著:大橋鎭子、蔵:岡山県立図書館 )を読了。

戦後の食料、物資不足の中、女性のおしゃれ心に灯を点したいと、花森安治さんと一緒に創刊したスタイルブック。そして、暮しの手帖に繋がるエピソードなどが、当時の世相と共に描かれていて勉強にもなりました。

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2016年03月30日

暮しの手帖 第二世紀 1〜100号

30年ほど前、母から生前贈与された暮しの手帖第一世紀 1〜100号と、第二世紀 1〜100号(画像)。欠品していた第13号の補充がやっと出来ました(嬉)。振り返ってみれば、高校生の頃から座右の雑誌として傍らにあったため、一人暮らしを始めた45年前から今日に至るまで愛用しているのは、日東紡のふきん(笑)。

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2016年02月03日

BRUTUS 817号

漫画ブルータスは、永久保存版。昔々、編集長の西田善太さんとご縁をいただき毎号贈呈して貰っているのだけれど、今号は、買い増ししないと気持ちが治まらない(笑)。滝沢直樹さん倉本美津留さんの「密談」も密度が半端じゃない 😊

2015年11月02日

BRUTUS No.1~No.100

リビングに創刊号から100号まで並べて、携帯電話のカメラで精一杯の撮影に臨みました(解像度の程は、ご容赦・苦笑)。ご連絡いただければ、総額82,200円(雑誌バックナンバー販売)にてお譲りしますよ(笑)>西田善太さま (^_-)-☆

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