2018年12月24日

潜り船

養殖海苔の収穫用専用船。海上に張った養殖網の下を潜って海苔を摘み取る姿から潜り船と呼ばれる。香川県の直島漁協組合員が開発、全国に普及したそうだ(参考動画)。画像は、岡山県の石島漁港での一コマ。

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2018年12月24日

お元気でねー (^_-)-☆

日本各地の港町で見られる魚の行商人・いただきさん@宇野港。髙松港から宇高国道フェリーで海を渡ってきて、玉野魚市場前で9時から10時頃まで店開き。時々、豊島のお客さまの注文で魚介類を弊社から発送します(画像)。このオバチャンとは30年以上の付き合いですが、足が痛くなったので今月で廃業するとのこと。宇高国道フェリーが事業を廃止するかもしれないというニュースも一因なのかなぁ? お元気でねー (^_-)-☆

2018年12月24日

ドラマティック宇野港(^^;)

昨日、弊社の事務所にて交わされた会話

お客さまA:「荷物を預かっていただけますか?」
      (おっ、流ちょうな日本語!}

スタッフB:「はい、1個200円です」
      (ここまでは問題なし)

お客さまA:「한 명 200엔」
      (と、同行の仲間に告げる)

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2018年12月24日

笑顔がとても素敵な Lisa さんでした (^_-)-☆

宇野港フェリーターミナル・離島航路棟(直島、豊島、小豆島航路)に入居していた頃、弊社では、手荷物の一時預かりも承っていました。料金は、大きさで異なり、1個200円〜400円。

で、先日、直島へ1泊2日の旅を楽しまれた笑顔がとても素敵な Lisa さんの旅行鞄をお預かりしたのですが、その際に、彼女から素敵なメッセージをいただいたのでご紹介(画像)・・・そういえば、手荷物の一時預かりでは、こんな出来事もありましたねー(笑)。

2018年12月24日

忘れ物考(^^;)

先日、宇野港フェリーターミナル・離島航路棟の切符売場カウンターで、生徒や保護者の携帯電話などの連絡先が記入されている某中学校の参加者名簿を発見。直ぐに、名簿の一番上に書かれている携帯電話経由で、引率の先生に件のことを伝えようと考えたのだけど、事が事だけに禍根を残すやもしれないと考え直し、当人が気づいて問い合わせてきたら、そっと手渡す(来なかったら、燃やして証拠隠滅する・笑)のが、良策だろうと

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2018年12月24日

海上保安官 連絡所 (^_-)-☆

海での「もしも」は、118番! (^_-)-☆

実は、地元の新聞記者を週明けに、宇野港沖にある五人宗谷(ごにんそわい)という暗礁へ案内する仕事が舞い込みました。そこは漁師も近寄るのを嫌がる危険な海域。ミイラ取りがミイラになりそうな(笑)・・・無事に帰港しなけりゃ洒落にもなりません。

ところで、「海上保安官 連絡所」という看板が、

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2018年12月23日

1999年頃の宇野港

当時、宇野港再開発に携わっていた関係で、岡山県の HP から拾って保存していた航空写真。左上隅に見えるのが直島。その玄関口・宇野港フェリーターミナルは、緑色のシートで覆われている部分に建設されています。

2018年12月19日

純トン数とは?

昨夕、長崎〜釜山のクルーズを終えた客船・ぱしふぃっくびいなす(画像)が宇野港の第一突堤に入港しました(画像)。

資料による本船の重量は、26,594トンとなっているのですが、税関へ届ける内国貨物船用品(機

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2018年12月19日

オバケエントツ

先月26日の山陽新聞・玉野圏版で紹介された「オバケエントツ」。記事中の小学生が同級生だったという事実をお伝えしたくて、改めてご紹介する次第(笑)。

「あそこは工場ですか?」。瀬戸内国際芸術祭 2013 の会場となり、国内外の観光客でにぎわう宇野港。関西から訪れた女性が港の風景に映り込む1本の煙突を指し、不思議そうに尋ねてきた。
同港周辺でひときわ存在感を放つ宇野の巨大な煙

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2018年10月25日

立て看板の大冒険(^^;)

岡山県赤磐市が発行している「広報あかいわ」の平成25年1月号(第94号)に、このブログでもエントリーした記事の顛末が紹介されました。情報を寄せて下さった皆さま、届けて下さった伊永和弘さん、お世話さまでした。

それにしても、川を下って宇野港まで無事に流れ着くって事は、有り得なくもないけれど、ヘビの神さまのお引き合わせかな(笑)。来る年は、還暦を迎えます・・・塞翁が馬 (^_-)-☆