2017年09月12日

直島劇場

瀬戸内国際芸術祭 2010 の閉幕まで36日となった昨日は、直島劇場こえび隊として参加。

心配していた雨も受付終了前までには、すっかり上がったのですが、前夜からの豪雨が祟ってか、祝日というのに直島本村地区の人通りは疎らで、ストリートでのパフォーマンスは、やや空振りの感ありでしたが、主会場となった旧直島診療所や旧中野邸、本村港での演目には、大勢の観客が詰めかけ楽しんでいました。画像上は、受付前で談笑していた graf の服部滋樹さん(左:晴れ男だ

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2017年09月12日

宇野港街中写真プロジェクト

瀬戸内国際芸術祭 2013 の夏&秋会期に佐内正史の写真作品が拙宅で展示されることになり、昨日、搬入作業がありました。佐内さんが新聞記者の質問に「撮りたいと思った時には、既にシャッターを押していたいんだよねぇ〜」と挨拶代わりのジャブを言い放っていたのが、超格好良かった。画像下は、雨中の来廊客を迎える関係者。

宇野港街中写真プロジェクトは、荒木経惟野村佐紀子デイヴィッド・シルヴァイン佐内正史の写真作品や、公募した写真が、宇野港の空き店

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2017年09月12日

男木島にて (v_v)

2010年9月26日、瀬戸内国際芸術祭 2010 の会場・男木島で火災が発生。男性一人が死亡し、大岩オスカール大岩島が展示されていた旧公民館を含む4棟が全焼。井村隆のカラクリンが飾られていた円(まどか)食堂も被災したというので、昨日、確認に行ってきました(画像下)。

現場は、立ち入り規制されていたので近寄れませんでしたが、関係者の話によると、島民は、作品を消失させてしまったことに申し訳ないという気持が、作家やスタッフは、犠牲者、被災者、島民

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2017年03月21日

岡山こえび隊の打ち上げ会(⌒_⌒)

昨日は、岡山市内で開催されている展覧会を幾つか回って、瀬戸内国際芸術祭のサポーター・岡山こえび隊の打ち上げ会に参加してきました。今回は、1月13日のサンポートホール高松と、2月3日、4月7日の岡山国際交流センターでのミーティ

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2015年11月13日

ファースト・コンタクト(^^;)

瀬戸内国際芸術祭 2013 では、各会場で各種のイベントが用意されていますが、昨日のカンパニー ディディエ・テロン膨らんだ冒険@宇野港も理屈抜きに楽しいパフォーマンスでした。因みに、彼らのバルーン・ボディにタッチし、キャップを取られるファースト・コンタクトを体験したのは自分でした(笑)。その後、彼らは、直島のベネッセハウスミュージアムに移動。今日は、女木島と男木島に出没予定。閉幕まで、残り18日。

2015年11月12日

交通アクセスの記述についての異議申し立て (^_-)-☆

今日の記事は、瀬戸内国際芸術祭 2010 のサイトにある港から島々へという交通アクセスの記述についての異議申し立て (^_-)-☆

問題と思われる箇所は、画像に赤色破線で示した部分・・・タイトルが髙松港・宇野港から島々へとなっているので、豊島へのアクセスも宇野港を基点(小豆島フェリーは、豊島住民も認める主要航路だと思う)とすべきなのに、何故か小豆島を基点として記述(しかも、備考扱いで・笑)している。これでは、豊島へのアクセスは、高松港か

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2015年11月10日

ののちゃん&たまの☆おもてなし隊@宇野港

瀬戸内国際芸術祭 2013 の閉幕まで残り2日となった宇野港を10時05分発、豊島、小豆島行きの旅客フェリーは、ののちゃん&たまの☆おもてなし隊の皆さまに元気よく、にぎやかに送り出していただきました(画像)。

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2015年11月01日

カンパニー・ディディエ・テロン 2013@宇野港

カンパニー・ディディエ・テロン瀬戸内国際芸術祭 2013 のパフォーマンス・膨らんだ冒険。頭と尻の一部です (^_-)-☆

2015年10月13日

出船入船パフォーマンス2013@宇野港

瀬戸内国際芸術祭2013・・・島に渡るお客様を温かくお迎えし、にぎやかに送り出す出船入船パフォーマンス@宇野港。2013年8月4日は、三田村管打団?瀬戸内海女の皆さまでした d(>_・ )グッ!

2015年03月09日

沙弥島にて

瀬戸内国際芸術祭 2013 の春シーズン閉幕が押し迫った昨日、沙弥島会場を訪ねてきました。

画像は、右上から時計回りに、ターニャ・プレミンガーの「階層・地層・層」。藤山哲朗 + 冨井一級建築事務所の「沙弥島・西ノ浜の家」。神戸芸術工科大学の「沙弥島アートプロジェクト」。大畑幸恵の「カイソウ・shamijima」。林健太郎の

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