2018年03月05日

はじめてのうのずくり展

昨夕、はじめてのうのずくり展(画像)が閉幕。「宇野に住(す)み + つくる」という意味で名付けられたうのずくりという活動に、心を寄せた仲間たちと取り組むようになってから約6年半。

その間、ご縁をいただき、玉野市に移住されたのは、46組94人(2018年1月現在)。そして、その中の五十嵐勝成さんと麻美さんが、セレクトショップ・bollard をオープンさせた2013年6月。それ以降、シャッター商店街となっていた築港

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2017年10月09日

宇野港 東山ビル・入居者募集中

昨日は、老朽化した東山ビルを入居に相応しい空間にリニューアルさせるアート・プロジェクト・入居者募集中(画像・岡山芸術回廊玉野会場)のメイン作品・純喫茶 東山の床塗装を手伝ってきました。会期は、2012年11月9日(金)〜12月2日(日)の金、土、日曜日です (^_-)-☆

宇野港 東山ビル メイキング

宇野港 東山ビル 奥の奥の世界!

2017年05月22日

たゆたえども沈まず

花の都・パリ市の紋章・帆船(画像)に添えられている標語です。19世紀半ばまで、パリは動乱に満ちていたと言います。この標語には、そうした逆境を乗り越えたパリ市民の心意気が感じられますね。

「荒天に見舞われ、帆布も舵も失い、波風に翻弄されても、決して船は沈ませないぞ」というメッセージでしょうか? (^_-)-☆

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2017年05月16日

祝杯 (^_-)-☆

画像上は、玉野中心市街地活性化基本計画が、内閣府から事業認定されたとの報告を受けて開催された NPO法人 みなと・まちづくり機構たまのの親睦会。弾けるスマイル d(>_・ )グッ!

画像下は、うのずくりを経済的に支えている NPO法人 みなと・まちづくり機構たまのの理事会@うのずくり交流拠点・uz での様子。志、定まれば、気、盛んなり(吉田松陰)・・・全ての会員さまに感謝を捧げる乾杯です (^_-)-☆

2017年05月15日

徒然なるままに

大正7年3月、木村九平治氏が石炭・石油・油脂・塗料・船具に関する営業を開始した木村商会の建物(画像)が取り壊されると聞き、許可を得て建物の解体までの記録を残すことにしました。まずは、内部の「お宝」の運び出し。弊社の田井倉庫に運び入れたけれど、仕分けや保管にも苦労しそう。今後は、有効活用も視野に入れつつ、現金化も出来るだけ早く図りたいぞ(^^;)

2017年05月14日

片岡邸の大掃除

宇野港周辺にクリエイティブカップルを移住させるミッションに取り組んでいるうのずくり実行委員会が新たにお世話させていただく事になった不動産物件が昨日の山陽新聞・玉野圏版で紹介されていました。

12月6日の大掃除には、自分や片岡氏を含めて7名が参加。前準備に2週間を費やしていたので、作業時間は僅か4時間。粗大ゴミ、可燃&不燃ゴミ、家電リサイクル品、埋め立てゴミなど2トン

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2017年05月14日

八咫丸(やたまる)

画像は、岡山芸術回廊・玉野会場(東山ビル)に隣接している浮き桟橋に係留されている高原次郎兵衛正伸さんの作品・八咫丸(やたまる)

元々は、直島の宮浦漁港で海上居酒屋・漁栄丸として我が世の春を謳歌していたのを高原さんが貰い受け、海と陸の際(きわ)に焦点を当ててどのような活性化・賑わいを見いだせるか? 高齢者から子供たちの世代に、どのようにして町の記憶を継承してゆけるか? という2つの主題に対し

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2017年05月14日

ビフォーアフター (^_-)-☆

現在、岡山芸術回廊の玉野会場として使われている東山ビルですが、1年半ほど前は、長年に渡り降り積もったホコリや鳩のフンが異様な臭気を発生させていて、しかも、ライフラインもズタズタ、トイレは使うのもためらうほど(笑)。

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2017年04月20日

防御アート・直島銭湯 I Love 湯

依頼主のご主人が逝去という事態に遭遇し、搬入作業が延びていた作品(画像)の設置が、先週末より再開されました。完成は、今週末の予定。ハンチング帽姿の御大が作者の佐藤史仁さん。画像右下の左端の方が依頼者の羽根田文子さん。

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2017年04月18日

オープニング・レセプション (^_-)-☆

昨夜、交流拠点施設・uz のオープニング・レセプションが執り行われました(画像)。テープカットは、森美樹(うのずくり実行委員会・委員長)、伊達正晃(玉野市議会・議長)、森学(NPO法人 みなと・まちづくり機構たまの・理事長)、上野文誠(玉野市政策部総合政策課・部長)、三宅照正(玉野市商工会議所・会頭)。おめでとう! そして、ありがとう!