2019年01月27日

森 美樹

福武教育文化振興財団の機関誌・不易(N0.68)で紹介されたうのずくり実行委員会・委員長の森 美樹さん。広島県出身で、倉敷芸術科学大学でガラス工芸を学んだ後、玉野市に移住。現在、共同アトリエ・TONOI で創作活動を続ける傍ら、たまのの IJU コンシェルジュとして活躍。今月30日(水)に開催される「おかやまで活動する若者たちの協働のハナシ - 円卓会議 -」@岡山県立図書館・サークル活動室にも登壇します(誉)。

2018年12月24日

徒然なるままに

大正7年3月、木村九平治氏が石炭・石油・油脂・塗料・船具に関する営業を開始した木村商会の建物(画像)が取り壊されると聞き、許可を得て建物の解体までの記録を残すことにしました。まずは、内部の「お宝」の運び出し。弊社田井倉庫に運び入れたけれど、仕分けや保管にも苦労しそう。今後は、有効活用も視野に入れつつ、現金化も出来るだけ早く図りたいぞ(^^;)

2018年12月23日

宇野港フェリーターミナル整備事業

画像上は、2007年5月、連休中の宇野港フェリーターミナルの光景。ウッドデッキで寛ぐ人や、旅客同士が「行ってきま~す」と「行ってらっしゃ~い」のエール交換があったりで、いい感じ。

画像下は、2002年7月に完成した宇野港フェリーターミナル・離島航路棟の平面図。当初、原案のようになる予定でしたが、諸般の事情により決定案のように規模が3分の2に縮小され、手足をもぎ

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2018年12月23日

まちづくり

平成6年(1994)の着工から12年、宇野港再開発事業が平成18年(2006)3月、3万トン級の船舶が接岸できる岸壁の完成をもって完了する。ただし、当然ながら現時点では立派な器ができたに過ぎず、まだ魂を入れるには至っていない。

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2018年12月23日

新プロジェクト始動(⌒_⌒)

年間30万人が訪れるという人気スポット・ベネッセアートサイト直島ですが、観光客の無軌道な振るまいに閉口されている住民も多いようで・・・画像のご近所の方から「対策を考えて欲しい」との依頼を受けました。

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2018年12月23日

たゆたえども沈まず

花の都・パリ市の紋章・帆船(画像)に添えられている標語です。19世紀半ばまで、パリは動乱に満ちていたと言います。この標語には、そうした逆境を乗り越えたパリ市民の心意気が感じられますね。

「荒天に見舞われ、帆布も舵も失い、波風に翻弄されても、決して船は沈ませないぞ」というメッセージでしょうか? (^_-)-☆

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2018年12月23日

幸あれ (^_-)-☆

新しいミッションを模索していた頃に舞い込んだ宇野港フェリーターミナルの移転建築工事(宇野港ライブカメラの映像)がパソコンのファイルに残っていたので、改めてご紹介する次第(笑)。自分が今、宇野港周辺にクリエイティブ・カップルを移住させる活動を行っているうのずくり実行委員会のメンバーになったのも、この頃の「余熱」が残っていたからでしょう。

2018年12月22日

宇野港 東山ビル・入居者募集中

昨日は、老朽化した東山ビルを入居に相応しい空間にリニューアルさせるアート・プロジェクト・入居者募集中(画像・岡山芸術回廊玉野会場)のメイン作品・「純喫茶 東山」の床塗装を手伝ってきました。会期は、2012年11月9日(金)〜12月2日(日)の金、土、日曜日です (^_-)-☆

宇野港 東山ビル メイキング

宇野港 東山ビル 奥の奥の世界!

2018年12月22日

うのの大掃除!

昨日は、宇野港周辺で長年放置され廃墟同然(失礼・笑)となっている建物内部を掃除し、新鮮な「風」と「光」を招き入れてきました。

家主さんには、往年の姿を思い出し、再利用への意志を育んでいただき、使い手さんには、解き放たれた「空間」を直に体感して、新たな活用方法を見出していただこうという活動・・・うのの大掃除!(主催:うのずくり実行委員会)・・・今回のターゲットは、玉野魚市場に隣接している築50年になる東山ビルでした(画像上)。

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2018年12月11日

オープニング・レセプション (^_-)-☆

昨夜、交流拠点施設・uz のオープニング・レセプションが執り行われました。テープカットは、森 美樹うのずくり実行委員会・委員長)、伊達正晃(玉野市議会・議長)、森 学(NPO法人 みなと・まちづくり機構たまの・理事長)、上野文誠(玉野市政策部総合政策課・部長)、三宅照正(玉野市商工会議所・会頭)。おめでとう! そして、ありがとう!