2018年05月01日

河童と魚

今月、近所のギャラリー・サンコアで購入した細見博子さんのオブジェ・河童と魚(素材:ピューター&ガラス。サイズ:w21.0cm × d14.5cm × h21.0cm)。参考価格:95,000円。

通称・ハナカッパとメバル d(>_・ )グッ!

2017年12月14日

untitled(油彩)

2010年10月、Satellite で購入したムラタ有子さんの作品(紙・27.0cm × 19.0cm)。

彼女は、日本のロックバンド・PolarisCDジャケットにもイメージを提供しているのでジャケ買いがきっかけで足を運んだという人もいました。聞くところによると、彼女の画集には、各作品のコレクター名(匿名可)が記載されているそうですね。少し、力を入れてみようかなぁ(笑)。参考価格:140,000円(税込)。

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2017年12月12日

憶の滴(ジークレー)

2004年、作品集出版記念展@ぎゃらりぃしをりで購入した内尾和正さんの作品・憶の滴(版画紙・109.5cm × 42.3cm)。非売品。参考価格:280,000円(税込)。

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2017年12月12日

源樹の森(ジークレー)

2003年に購入した内尾和正さんの作品・源樹の森(版画紙・108.0cm × 59.7cm)。中央の幹先端に「守り神」を加筆。非売品ですが、参考価格:300,000円(税込)としておきます。

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2017年12月12日

霞彩の櫓(ジークレー)

2006年9月の MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)を飾っていただいた内尾和正さんの作品(版画紙・129cm × 88cm)。展示後、永久貸与を賜りました・・・非売品(笑)。参考価格:400,000円(税込)。

2017年10月24日

深邃(しんすい)・削柱移植

Satellite(サテライト)で購入した小野耕石さんの作品(下側)。数十から百回ほど刷り積み上げられた版のインク部分だけを削ぎ取り変形キャンバスに移植しています。詳細は、こちらあちらを参照下さい。参考価格:148,000円。

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2017年09月25日

鳥頭の化石(陶)  sold

恐竜の唯一の系統群と見なされている鳥類にモチーフを求めながら、さまざまな手法で数々のドラマを作り出すヨシダコウブンさん。そうした彼の世界観に触れる時、僕は、ある種「生命」の素を見せられているような気持ちになる。さらに、これらのフォルムに本能的な安心感を覚えるのは、彼の造形が「自然」な道標に従っているからであろう。画像は、化石シリーズ(3cm〜7cm、信楽白土・灰釉)。

2017年09月19日

Angel Bee

岡山市表町のギャラリー・ART BOX サラサ(閉廊)で出会った造形作家・細見博子さんのピューター(錫合金)と吹きガラスで作られたオブジェ・Angel Bee(画像)。素敵でしょ(⌒_⌒)

わが家では、スーパーレジェーラの置かれている空間に吊す予定。彼女には、MIU ART BOX での展示も熱望していましたが、2009年1月、念願が叶って作品を寄せていただきました (^_-)-☆

2017年08月05日

ラブバード(木彫)

木製の小さなアクセサリー。小鳥をモチーフにしていますが、いわゆるバード・カービングとは違った造形の妙に魅了され少しずつコレクションしています。絵付けの技術も凄いのですが、特に彫りのセンスが抜群で、半立体の彫刻としても見応

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2017年07月25日

天蓋天人と獅子(墨彩)

岡山県津山市加茂町に窖窯を復元し、勝間田焼の焼成研究に30有余年取り組まれている天狗寺陶白人(てんぐうじとうはくじん)さんの墨彩画(和紙・75.0cm × 34.7cm)。

先週末、ギャラリー・サンコアでの作陶展で、モチーフになっている天人と獅子の表情、対比の妙に惹かれ購入しました。作家さんにご挨拶が出来なかった心残りも、むしろ邂逅を想像する楽しみとなっています(⌒_⌒)

茶事とは無縁なわが家ですが、当面和室の床の間で遊んでいただき、その後、洋間の白壁へ移送させるなど、自由な感覚で使い回したいと思っています。非売品。掛け軸仕立て(天地161cm・桐箱入り)。参考価格:160,000円。