2019年01月12日

赤い糸(ミクストメディア)

2007年には、友人の新築祝いとして贈った事もある長谷川勢津子さんの作品・赤い糸(和紙+絹糸・4.2cm × 7.7cm)。2006年に MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)に展示していただいた作品で、自分の手元にも1点残しています。同シリーズは、平成3年(1991)の第20回 現代日本美術展で、京都国立近代美術館賞を受賞し、翌年には、同館に買い上げされたようです。白木の額付で、15,000円でした。

2019年01月11日

港町(アクリル)

テトラへドロンで購入した堀越克哉さんのアクリル絵(キャンバス・53.0cm × 45.5cm)。昨日、カフェ・ゼットで堀越さんからこの作品を受け取っていたら、マスターの酒井さんから「もやいさんが具象を買うのは、とても珍しいですねー」とコメントされてしまいました(笑)。たまたま、今までに良い出会いがなかったって事なのでしょうね (^_-)-☆

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2019年01月11日

貨物船(油彩)

先週、テトラへドロンでの作品展で購入した堀越克哉さんの作品(キャンバス・33.3cm × 24.2cm)。過去の画業を見直すことで、自分が「進化」しているのか「退化」しているのかを確認するために、絵を始めた頃の習作も全て保存しているそうだ。

キャンバスの形状に囚われずに残した余白は、結果的に絵に伸びやかさを与えることに貢献している。参考価格:58,000円(税込)。

2019年01月04日

Looper 2005(シネマトグラフ) sold

2005年、エスプリ・ヌーボーで購入した松居邦明さんの作品(鳥の子和紙・18.1cm × 49.3cm × 5.0cm)。MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)にも作品を寄せていただきました 😊

2019年01月04日

カフェの女(油彩)

1998年、岡山の今は無き角画廊での個展で購入した美術研究所・アトリエ OKAYAMA を主宰している原田善博さんの作品(キャンバス・37.7cm × 45.5cm)。当時、「今の僕には、これ以上の絵は描けないだろう。もやいさんに持っていてもらえるならこの上ない」と託されたのでした(笑)。価格:280,000円。2018年初旬、作家さんの手元にお返ししました (^_-)-☆

2018年12月24日

ヌード・ピーマン(磁器)

2007年にギャラリー・toaru(閉廊)で購入した造形作家・加藤直樹さんのヌード・ピーマン(画像左:H16cm、画像右:H13.6cm)。女性用ショーツの刺繍にインスパイアーされ、その画像を貪るように観察したと聞きました(笑)。

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2018年12月23日

飄(書)

離島生活支援船の命名にも使った飄(ひょう)という漢字。書家・渾 彩秀さんに揮毫していただきました。非売品(掛け軸仕立て H:45.7cm × W:60.0cm)ですが、参考価格:300,000円としておきます(⌒_⌒)

2018年12月22日

碧澗(書)

江戸後期の文人・頼山陽による揮毫と母から伝え聞いています。「へきかん」と読むのかな? 祖父の形見分けとして貰ったものですが、10年ほど前に岡山県立美術館のコレクション展で瓜二つの作品を発見してビックリ(笑)。機会を作って、

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2018年12月22日

無題(水彩)

今月初旬、倉敷・中央画廊で買い求めた塩田 恵さんの作品(紙・26.7cm × 16.2cm)。版画も良いけれど、一点モノの魅力は、また格別(笑)。参考価格:50,000円(税込)。

2018年12月22日

妖怪イヌジマ

Cafe × ATELIER Z で開催されていた犬島時間のプレイベントで見つけた naraさんのリースと石井葉子さん妖怪イヌジマ(画像)。

そのご縁のお陰か、新たに知り合った4人が旧知の人物と繋がる、とんでもないサプライズも・・・この辺りの話は、また別の機会に認めたいと思っています。

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