2018年05月23日

急須と丸缶

今年の買い初め(グッズ)は、東屋の急須(烏泥)と SyuRo の丸缶(真鍮)@ bollard

急須は、日本茶を楽しむのに適した道具ですね。但し、茶葉の味を最大限に活かす優れた機能が与えられていなくてはならない。一方、真鍮製の丸缶は、僕のデザインの価値観からは、ややズレて

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2018年05月23日

ミーレの洗濯機

長い間、全自動洗濯機という代物を斜め上から目線で見ていたことを心から反省している今日この頃でして(^^;)

ウォッシュルームのリフォームに併せてビルトインしたミーレの洗濯機・W3830WPS(画像)を使い始めて2カ月。予洗、本洗、すすぎに使用する水量が約47リットル(洗濯物の量によって自動プログラム)、洗剤と柔軟剤の使用量も前機種と比較して約5分の1と懐にも優しい(笑)。

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2017年09月14日

昭和レトロ

今でこそ、国内外の一流ブランド食器や作家モノを使っている家庭も珍しくない日本ですが、僕が子供の頃は、多くのノベルティ・グッズを使っていた家庭が多かったと思います。画像上の食器は、昭和30〜40年代の製品だと思うのですが、裏印名(Maruko、Osugi Toen、Sango)からはメーカーが特定出来ませんでした。そういえば、クリスマス・プレゼントも母が、近所の薬屋で手に入れた紙風船などのノベルティでした。当時の子供には、それで十分だったですね。

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2017年06月30日

倉敷ガラス

上手でもなく、下手でもない。いやしくなく、気品があって、 しごく、あたりまえにできていて、 たいへんよろしい(バーナード・リーチ) 。「琉球ガラス」を手本にしながら研究を重ね、オリエント風な倉敷スタイルを生み出された小谷眞三さん。写真のタンブラーは、吹きガラス手法による代表的な作品。僕は、これで冷酒をいただいていますが、ついつい飲むピッチが速くなるのが困りもの(笑)。栄次さんは、ご子息。

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2017年06月14日

ステルトンの魔法瓶

ステルトンの魔法瓶の初期型(1977年製)。ヘアーライン仕上げのステンレス・ボディとグラスフィラー、ジンバル式の蓋など、僅か7点の部品で成り立たせた力量は、デザイナーのエリック・マグヌッセン(Erik Magnussen)が優れたヨットマンであることの証左でもあるしょう。この意味、解るかな? 因みに、第2世代(1979年製)がソフィテル・アンコールでもコーヒー・サーバーとして活躍しているのを確認しました (^_-)-☆

2017年05月13日

手放せない 😊

ラッフィングストックで見つけた文二郎帽子店のファーフエルト・ハット(画像上)。そして、旧友からプレゼントされた印傳屋のカードケース(画像下)。鹿のなめし革に蜻蛉(勝虫として縁起がよい)模様が漆で施されている。 どちらも手触りが素晴らしくて、ヤバイっす(笑)。モノは、愛でられてこそ価値あり (^_-)-☆

ところで、岡山って処は、フォワイエのような好感度ショップも点々とあり、町歩きも楽しめますね。晴れの日も多いし、最高 d(>_・ )グッ!

2017年05月13日

電卓

「読み書き、ソロバンが出来れば大丈夫」って、祖父が口癖のように言っていましたが、もしもこの世に電卓(そして、ワードとエクセル)が出現しなかったら、自分なんて確実に社会不適合者の烙印を押されていたでしょう(笑)。昭和38年(1963)に発売された Anita Mark 8 以降、日進月歩の進化を続け、価格競争をひたすら続けて

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2017年05月13日

Yチェア(ワイ・チェア)

1971年に松屋銀座で初めて購入した Yチェア。当時は、スカンジナビア・デザインのコーナーがあって、商品課部長の梨谷祐夫さんからレクチャーを受けつつ、実際に触ったり腰掛けられる楽園のような処でした。そして、貧乏学生にとっては、年に1度のバーゲン・セールが目当ての商品を入手する唯一の機会でしたが、オーク材製は高嶺の花(笑)。現在、ビーチ材製を4脚と黒色と朱色を各1脚、合計6脚を愛でています。

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2017年05月13日

pick a jewel

「“宝石”を見つけて装うアクセサリー」というコピーが付けられた pick a jewel

Design Studio fift の人気商品がフル・リニューアルされました・・・南国に暮らす女性が庭先で摘んだ花をさり気なく髪に飾るように、その日そのとき素敵だと感じるものを気軽に装ってみる。

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2017年05月05日

桃太郎ジーンズ

18歳の頃からリーバイスを愛用してきましたが、近年のデニムは日本製が上等と聞き、ドミンゴを試着(画像下・中央)。生地も丈夫そうだったしラインもとても綺麗でしたが、長持ちせず。そして今回、満を持して桃太郎ジーンズに移行した次第(笑・画像上)。ピンクのステッチと腰裏ヨークにあしらった藍染めの生地もお洒落だし、厚めの生地に起因する窮屈さも1日で馴染んでくれました。但し、ジッパー仕様は、この銅丹レーベルのみなので、浮気は出来ませんね 😊

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