2018年08月19日

ムスタッシュ

フレンチがベースなので、ビストロかな? スープ、サラダ、魚料理、肉料理とワインをグラスで数杯で予算は、10,000円(1名)ほど。伝説のオムライスは、チキンではなくビーフを、塩はゲランドのフリュードメール(海の果実)を使用しています。是非、ご賞味下さい。

先日、パートナーとお邪魔したら、マスターが食後に大好きなシングルモルト・マッカラン25年をご馳走して下さった。完璧! (^_-)-☆

→続きをよむ

2018年05月12日

フチューラ・フルールにて(閉店)

先週の火曜日、予約無しで飛び込み無念の涙を飲まされた倉敷のビストロ・フチューラ・フルールのリベンジ・ランチ(笑)。魚と肉料理を両方にいただける Bコース:2,500円(税込)。

サーブの順番とは異なりますが、画像右上から時

→続きをよむ

2017年09月28日

山もと

かつて西の横綱と称された岡山の名店・魚正のお孫さんが営んでいる鮨屋ですが、本店に気兼ねして足を運ぶことが出来ませんでした(笑)。

ご主人:「お久しぶりです」
もやい:「やっと、来ることができました」

食事中のお心遣い、ありがとうございました。画像( iPhone 3GS のカメラ描写は、それなりですね)のアップ、ご容赦下さい(^^;)

2017年09月10日

うぶすなの家

2006年の越後妻有 大地の芸術祭で披露された大人気の焼き物ミュージアム&レストラン・うぶすなの家(画像上)。作者としてクレジットされている入澤美時さん(故人)は、陶芸に造詣の深い編集者。安藤邦廣さんが建築家と知って、やや作意を感じました。もう一捻り欲しかったかな? 昼食の膳(画像下)は、盛りつけも美しく、食材もそれぞれ滋味豊かで大満足だったのですが、食べ終わってから味噌汁が出て来たのには、流石に戸惑ってしまいました(笑)。

2017年09月10日

豊島:海のレストラン

昨日は、瀬戸内国際芸術祭 2013 で盛り上がっている豊島に上陸。カフェ・イル・ヴェントの姉妹施設・海のレストランにお邪魔してきました。設計は、建築家・二俣公一さんが主宰する CASE-REAL。施工は、心臓音のアーカイブも手掛けたナイカイアーキット。いただいたのは、鯛の漬け丼(画像下:1,200円)。ロケーションも、料理も、シェフやマネージャーさんの気配りも、スタッフの動きも、サーブ陣も心遣いにも好印象を持ちました。満足感あり。お勧めです (^_-)-☆

2017年09月10日

宇野港:una弁

瀬戸内国際芸術祭 2013 の人気スポット・小豆島豊島直島へ向かう人々で今日も賑わっている宇野港フェリーターミナルで売られている una 弁(「una」とは、スペイン語で「1」の意味。「uno」の女性形。包装紙は、荒木経惟さんの PARADISE シリーズ)。

白米、黒米、赤米、きび等の雑穀おにぎりに添えられている副菜は、鶏の唐揚げ、茄子、オクラ、パプリカ、ニンジンなどの素揚げ甘辛タレ、ピーマンの詰め物、カボチャの白味噌炊き、ニンジン

→続きをよむ

2017年05月01日

カフェまるや(閉店・涙)

「あれっ、もやいさん、どうしょ〜るん?」

「まるやで昼飯を食べようと思ってね」

「今日は、休みちゃう?」 

開店した2日目に十河隆史さんたちとお邪魔してから半年。家プロジェクト・角屋の受付案内をしていたお婆ちゃんに呼び止められた。まるやは、すっかり地元にとけ込んでいるようです。 店主の大塚さんから「 MIU ART BOX をいつも楽しく

→続きをよむ

2017年04月28日

ザ・ミュンヒ

毎朝、2台の iMac を眺めつつ日の出を迎える。目覚めの友は、珈琲。豆は、萩原珈琲(神戸市)の炭火焙煎を使い続けて20数年、普段使いとして特に不満は無い。しかし、珈琲についての概念を根底から覆されたことが一度だけある。

→続きをよむ

2017年04月28日

永楽亭

焼き物、揚げ物、煮物、蒸し物、炒め物など料理の調理方法は数々ありますが、いつも「幸せ感」を感じられるのは、何故か椀盛。特に、真薯(しんじょ)が具にあれば、温泉に首まで浸かった時の至福感とも相通じる(笑)。

先週末、7年振りに訪ねた丸亀の食事処・永楽亭

→続きをよむ

2017年04月27日

酒の肴

画像上は、石島で暮らしている老夫婦からいただいた手長だこの干物。噛めば噛むほど、海と太陽の恵みが口内一杯に広がります。以前、鮨・魚正手長だこを生で食した(韓国では、躍り食いをするそうですね)ことがありますが、独特の風味は好き嫌いの別れるところでしょう。

画像下は、イシモチの干物。少し炙っていただきますが、独特の風味に手が止まらない。これら干物以外にも、自家消費分として漁船の生け簀に活かしている魚介類。家庭菜園で育てた野菜類を、

→続きをよむ