2019年05月20日

Cafe × ATELIER Z

1 都会にひっそりと佇んでいる
2 お客が楽しそうに語り合っている
3 トイレが綺麗
4 料理(お茶もね)が美味い
5 マスターが素敵(最重要かも)
6 備え付けの雑誌がアート系
7 吹き抜け空間がある(空が見える)
8 BGMが騒がしくない
9 アート作品を販売している

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2019年05月07日

四国村

四国各地から民家や農村歌舞伎舞台、和紙の原料を蒸す作業場などを移築、復元している民家博物館。源平合戦の舞台となった屋島(高松市)の山腹に設けられた木道に沿って点在する江戸時代の民家、それらの貧しくも豊かな生活空間に触れる度、自分の薄っぺらな暮らし振りを見直さなくてはと思います。

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2019年05月07日

岡山後楽園

和歌、能楽、書画を好んだ岡山藩主・池田綱政が国宝・閑谷学校も手掛けた岡山藩郡代・津田永忠に命じて築かせた遠州流回遊式の大庭園。岡山市の中心を流れる旭川の中州にあり、岡山城の後苑として貞亭3年(1686)から元禄13年(1700)頃までにほぼ完成。藩政時代には、御茶屋敷とか後園と呼ばれていましたが、明治4年(1871)に岡山後楽園と改称。明治17年(1884)に岡山県の所有となり一般に公開されました。後楽園の名称は、先憂後楽(天下を以て己が任となし、天下

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2019年05月06日

岡山市立オリエント美術館

美術史家・江上波夫(初代館長)が日本のオリエント史学や美術史研究に必要と思われるものをピックアップし、岡山の実業家・安原真二郎がそれを受けて現地の美術商相手に精力的な取引を続けて入手したコレクション(1,947点)を基礎に昭和54年(1979)に開館。

その後も、平成17年(2005)に実業家・岡崎林平のコレクション636点が寄贈されるなど、収蔵品は増え続けており、エジプト、ギリシャ、ガン

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2019年03月30日

bollard(ボラード)

昨日、現代アートの聖地・直島豊島の玄関口・宇野港にセレクトショップ・bollard(ボラード)が、誕生!

店主で、デザインスタジオ・fift(フィフト)を主宰されている五十嵐勝成&麻美さんは、東日本大震災をきっかけに、2011年7月に東京から岡山市へ移住。更に、2012年12月、玉野市に移転されました。その際のお気持ちは、次のようにメッセージに残されています・・・「多くの人が往来している宇野港のポテンシャルは重要な決定基準に

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2019年03月15日

Junko Fukutake Terrace

平成25年(2013)10月、岡山大学の鹿田キャンパスに開設された Junko Fukutake Hall に引き続き、平成26年(2014)10月18日、津島キャンパスに Junko Fukutake Terrace(画像)が誕生。いずれも設計は、SANAA 。文部科学省の「国立大学等の特色ある施設 2016 」の選定に引き続き、平成28年(2016)の「岡山市景観まちづくり賞」を受賞。

テラス内の J テラスカフェは、運営を Cafe × ATELIER Z が担当。豊かなりし岡山 d(>_・ )グッ!

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2019年03月09日

海の博物館

海と深い関わりをもって暮らしてきた人々の歴史を体系的に学べる海の博物館は、建築家・内藤廣による空間を手に入れ見事なハーモニーを奏でている。館内への入り口に立った瞬間から期待が高まるが、明治時代のカツオ一本釣りに使用されて

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2019年03月04日

島根県立古代出雲歴史博物館

吉備(岡山)にとって出雲(島根)は、因幡の白兎、八岐大蛇、桃太郎につながる夢の国。その出雲の壮大な世界を古代・近代史として読み解く重要な鍵となりそうな358本の銅剣(荒神谷遺跡・国宝)、39個の銅鐸(加茂岩倉遺跡・重文)が一同に展示されている島根県立古代出雲歴史博物館が、2007年3月10日にオープン。出雲大社に隣接してるのも嬉しい。平安時代には、高さ48m もあったという本殿の「証拠」とされる宇豆柱(画像上)は必見 (^_-)-☆

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2019年02月06日

むかし下津井回船問屋

昨日は、倉敷市児島周辺のギャラリー巡りのついでに、むかし下津井回船問屋を訪ねて来ました。瀬戸大橋観光ブームが過ぎ去り、ここを訪れる人も少なくなりましたが、元廻船問屋の母屋は一見の価値があるし、展示も見応えがあるので、鷲羽山から眺める眺望とセットで観光にお勧めです。

画像右上から時計回りに、正面玄関。北前船と鰊

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2019年02月01日

ジョージナカシマ記念館

かつての新宿西口ハルク(今や昔・笑)や、メトロポリタン美術館のジャパンギャラリーで、魅了されたマスターピースを多数展示しているジョージナカシマ記念館心石工芸代表の心石拓男さんや、ハルミファインクラフト代表の守屋晴海さんからは、クラフトマンとしての視点から、記念館の豊田洋一さんからは、桜製作所の歴史やエピソードなど、貴重で機知に富んだ解説を聞きつつ、一点一点の作品を愛でてきました。

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