2018年08月13日

鹿児島にて(⌒_⌒)

鹿児島に降り立つのは、20年振りでしたが、滞在が許されたのは、僅か2時間でして・・・ホワイト・ギャラリー(画像)で、ヨシダコウブンさんとランチを楽しみ、作品を3点(後日、ご紹介します)選んだら、もう時間切れ(涙)。

オープニング・パーティも鹿児島市立美術館長島美術館もスルーをして鹿児島を後にしたのですが、なんと、その2時間後に桜島が噴火(7ヶ月振り)と聞き、地団駄を踏んだのでした。返す返すも残念・・・不謹慎ですね(^^;)

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2018年08月13日

Cafe × ATELIER Z

1 都会にひっそりと佇んでいる
2 お客が楽しそうに語り合っている
3 トイレが綺麗
4 料理(お茶もね)が美味い
5 マスターが素敵(最重要かも)
6 備え付けの雑誌がアート系
7 吹き抜け空間がある(空が見える)
8 BGMが騒がしくない
9 アート作品を販売している

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2018年08月08日

フィッシャーマンズワーフにて

1986年頃のフィッシャーマンズワーフ。ランドスケープ・デザイン:ローレンス・ハルプリン。同様の賑わいを目指した釧路フィッシャーマンズワーフ MOO & EGG(事業主:釧路河畔開発公社、西武百貨店グループ。建築設計:毛綱毅曠)は、採算面では当初から苦戦してしまった。色々な思惑が絡んで迷走する典型例でしたね 😎

2018年08月06日

Le Tour de France(ツール・ド・フランス)

ツール・ド・フランスは、今年で第94回目を迎える自転車のロード・レース。25年ほど前のテレビ・ドキュメンタリーでこのレースのことを知ったのですが、そのスピード感、沿道で歓声を上げる観客の熱狂振りに興奮しました。レースは、毎年7月に開催され、フランス全土をほぼ一周、約3,500kmを約3週間で走りきる。一日の走行距離は、約200km。山岳コースもあり、高低差は、約2,000mと世界最高峰の名に相応しく超過酷。

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2018年08月05日

お揃い!

昨夜、美味しい料理に惹かれて、HOT SUMMER ART BATTLE! のオープニング・パーティに参戦(画像)。ほぼお揃い状態の Tシャツは、斉藤清光さんの「危ない絵」が大好評の MIU ART BOX(2017年4月20日、閉廊)のオリジナル。

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2018年08月03日

島根県立古代出雲歴史博物館

吉備(岡山)にとって出雲(島根)は、因幡の白兎、八岐大蛇、桃太郎につながる夢の国。その出雲の壮大な世界を古代・近代史として読み解く重要な鍵となりそうな358本の銅剣(荒神谷遺跡・国宝)、39個の銅鐸(加茂岩倉遺跡・重文)が一同に展示されている島根県立古代出雲歴史博物館が、2007年3月10日にオープン。出雲大社に隣接してるのも嬉しい。平安時代には、高さ48m もあったという本殿の「証拠」とされる宇豆柱(画像上)は必見 (^_-)-☆

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2018年08月02日

トラクターズ・スタジオにて

梅雨の切れ目に恵まれた昨日は、パートナーと野村直城さんの夜な夜なシカやイノシシが出没するという自宅兼アトリエ・トラクターズ・スタジオを訪ね、MIU ART BOX の展示作品・夢のはなしと半年ぶりに再会(画像)。

その後、加古川の鶴林寺で菩提樹の花を愛でつつ太子堂内陣などを見学。岡山にとって返して、黒瀬尚彦 & スプリングカムカムデスペラードで酔っていたら午前さまに(笑)。走行距離は、約300キロ、久々のロングドライブ (^_-)-☆

2018年08月02日

あさご芸術の森美術館にて

昨日は、MIU ART BOX の展示依頼を兼ねて、大畑幸恵・マダラダマ展@あさご芸術の森美術館横田美晴・絵画展@大丸神戸店にお邪魔。大畑さんの作品は、ポートフォリオでは解らないマチエールの確認が、横田さんの作品は購入までに至り、感謝感激雨あられ 😊

画像は、あさご芸術の森美術館の野外彫刻・藤原吉志子さんの作品・「最後の午餐に集合した一同」とランチを共にした時の自分撮り(笑)。

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2018年07月11日

岡山市立オリエント美術館

美術史家・江上波夫(初代館長)が日本のオリエント史学や美術史研究に必要と思われるものをピックアップし、岡山の実業家・安原真二郎がそれを受けて現地の美術商相手に精力的な取引を続けて入手したコレクション(1,947点)を基礎に昭和54年(1979)に開館。

その後も、平成17年(2005)に実業家・岡崎林平のコレクション636点が寄贈されるなど、収蔵品は増え続けており、エジプト、ギリシャ、ガン

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2018年07月10日

海の博物館

海と深い関わりをもって暮らしてきた人々の歴史を体系的に学べる海の博物館は、建築家・内藤廣による空間を手に入れ見事なハーモニーを奏でている。館内への入り口に立った瞬間から期待が高まるが、明治時代のカツオ一本釣りに使用されて

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