2018年10月21日

鹿児島にて(⌒_⌒)

鹿児島に降り立つのは、20年振りでしたが、滞在が許されたのは、僅か2時間でして・・・ホワイト・ギャラリー(画像)で、ヨシダコウブンさんとランチを楽しみ、作品を3点(後日、ご紹介します)選んだら、もう時間切れ(涙)。

オープニング・パーティも鹿児島市立美術館長島美術館もスルーをして鹿児島を後にしたのですが、なんと、その2時間後に桜島が噴火(7ヶ月振り)と聞き、地団駄を踏んだのでした。返す返すも残念・・・不謹慎ですね(^^;)

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2018年10月21日

島根県立古代出雲歴史博物館

吉備(岡山)にとって出雲(島根)は、因幡の白兎、八岐大蛇、桃太郎につながる夢の国。その出雲の壮大な世界を古代・近代史として読み解く重要な鍵となりそうな358本の銅剣(荒神谷遺跡・国宝)、39個の銅鐸(加茂岩倉遺跡・重文)が一同に展示されている島根県立古代出雲歴史博物館が、2007年3月10日にオープン。出雲大社に隣接してるのも嬉しい。平安時代には、高さ48m もあったという本殿の「証拠」とされる宇豆柱(画像上)は必見 (^_-)-☆

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2018年10月17日

Junko Fukutake Terrace

平成25年(2013)10月、岡山大学の鹿田キャンパスに開設された Junko Fukutake Hall に引き続き、平成26年(2014)10月18日、津島キャンパスに Junko Fukutake Terrace(画像)が誕生。いずれも設計は、SANAA 。文部科学省の「国立大学等の特色ある施設 2016 」の選定に引き続き、平成28年(2016)の「岡山市景観まちづくり賞」を受賞。

テラス内の J テラスカフェは、運営を Cafe × ATELIER Z が担当。豊かなりし岡山 d(>_・ )グッ!

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2018年10月15日

Cafe × ATELIER Z

1 都会にひっそりと佇んでいる
2 お客が楽しそうに語り合っている
3 トイレが綺麗
4 料理(お茶もね)が美味い
5 マスターが素敵(最重要かも)
6 備え付けの雑誌がアート系
7 吹き抜け空間がある(空が見える)
8 BGMが騒がしくない
9 アート作品を販売している

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2018年10月14日

岡山後楽園

和歌、能楽、書画を好んだ岡山藩主・池田綱政が国宝・閑谷学校も手掛けた岡山藩郡代・津田永忠に命じて築かせた遠州流回遊式の大庭園。岡山市の中心を流れる旭川の中州にあり、岡山城の後苑として貞亭3年(1686)から元禄13年(1700)頃までにほぼ完成。藩政時代には、御茶屋敷とか後園と呼ばれていましたが、明治4年(1871)に岡山後楽園と改称。明治17年(1884)に岡山県の所有となり一般に公開されました。後楽園の名称は、先憂後楽(天下を以て己が任となし、天下

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2018年10月12日

閑谷学校(しずたにがっこう)

大原美術館の創設者である大原孫三郎、小説家の柴田錬三郎、詩人の三木露風などの人材を輩出した名門校。前身は、備前藩主3代・池田光政が家臣の津田永忠(後に、岡山後楽園を築庭)に命じて寛文10年(1670)に建てさせ庶民教育をした藩校。藩営としては日本最古。現在の姿が整ったのは、元禄14年(1701)。ケヤキ、桧、クスノキなどの良材に黒漆拭仕上げを施した格調高き建築を誇る講堂(国宝)が特に素晴らしいが、僕が

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2018年10月03日

bollard(ボラード)

昨日、現代アートの聖地・直島豊島の玄関口・宇野港にセレクトショップ・bollard(ボラード)が、誕生!

店主で、デザインスタジオ・fift(フィフト)を主宰されている五十嵐勝成&麻美さんは、東日本大震災をきっかけに、2011年7月に東京から岡山市へ移住。更に、2012年12月、玉野市に移転されました。その際のお気持ちは、次のようにメッセージに残されています・・・「多くの人が往来している宇野港のポテンシャルは重要な決定基準に

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2018年09月30日

鞆の浦にて

画像右上は、保命酒の造り酒屋・中村家住宅(現・太田家住宅)の中庭。竹で囲われた区画には、金蔵があったと推測されています。平成8年(1996)1月から平成13年(2001)12月にかけて修復(費用:約10億円)されました。

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2018年09月26日

河井寛次郎記念館

文化財の宝庫・京都市に柳宗悦濱田庄司バーナード・リーチらと共に民芸運動も力を尽くした陶芸家・河井寛次郎(1890〜1966)の記念館があります。

寛次郎は、大正9年(1920)に5代目・清水六兵衛より陶窯を譲り受け独立。昭和12年(1937)のパリ万博、昭和32年(1957)のミラノ・トリエンナーレ展でグランプリを受賞(当時、高島屋の宣伝部長をしていた川勝堅一が本人に内緒で応

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2018年09月16日

太陽の塔

昭和45年(1970 )、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された日本万国博覧会のテーマ館に設置された岡本太郎の作品・太陽の塔

今回、内部再生事業を終えて一般公開されると聞き訪ねてきました。当時、美大受験のため東京の予備校に通っていたので、太陽の塔も道すがらに見学する機会も得て、塔の左手を通って出口を潜ったとの事ですが、全く、記憶というのは、実に、曖昧模糊なものですね(笑)。

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