2019年03月19日

Cafe × ATELIER Z

1 都会にひっそりと佇んでいる
2 お客が楽しそうに語り合っている
3 トイレが綺麗
4 料理(お茶もね)が美味い
5 マスターが素敵(最重要かも)
6 備え付けの雑誌がアート系
7 吹き抜け空間がある(空が見える)
8 BGMが騒がしくない
9 アート作品を販売している

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2019年03月18日

岡山後楽園

和歌、能楽、書画を好んだ岡山藩主・池田綱政が国宝・閑谷学校も手掛けた岡山藩郡代・津田永忠に命じて築かせた遠州流回遊式の大庭園。岡山市の中心を流れる旭川の中州にあり、岡山城の後苑として貞亭3年(1686)から元禄13年(1700)頃までにほぼ完成。藩政時代には、御茶屋敷とか後園と呼ばれていましたが、明治4年(1871)に岡山後楽園と改称。明治17年(1884)に岡山県の所有となり一般に公開されました。後楽園の名称は、先憂後楽(天下を以て己が任となし、天下

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2019年03月17日

bollard(ボラード)

昨日、現代アートの聖地・直島豊島の玄関口・宇野港にセレクトショップ・bollard(ボラード)が、誕生!

店主で、デザインスタジオ・fift(フィフト)を主宰されている五十嵐勝成&麻美さんは、東日本大震災をきっかけに、2011年7月に東京から岡山市へ移住。更に、2012年12月、玉野市に移転されました。その際のお気持ちは、次のようにメッセージに残されています・・・「多くの人が往来している宇野港のポテンシャルは重要な決定基準に

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2019年03月15日

Junko Fukutake Terrace

平成25年(2013)10月、岡山大学の鹿田キャンパスに開設された Junko Fukutake Hall に引き続き、平成26年(2014)10月18日、津島キャンパスに Junko Fukutake Terrace(画像)が誕生。いずれも設計は、SANAA 。文部科学省の「国立大学等の特色ある施設 2016 」の選定に引き続き、平成28年(2016)の「岡山市景観まちづくり賞」を受賞。

テラス内の J テラスカフェは、運営を Cafe × ATELIER Z が担当。豊かなりし岡山 d(>_・ )グッ!

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2019年03月09日

海の博物館

海と深い関わりをもって暮らしてきた人々の歴史を体系的に学べる海の博物館は、建築家・内藤廣による空間を手に入れ見事なハーモニーを奏でている。館内への入り口に立った瞬間から期待が高まるが、明治時代のカツオ一本釣りに使用されて

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2019年03月04日

島根県立古代出雲歴史博物館

吉備(岡山)にとって出雲(島根)は、因幡の白兎、八岐大蛇、桃太郎につながる夢の国。その出雲の壮大な世界を古代・近代史として読み解く重要な鍵となりそうな358本の銅剣(荒神谷遺跡・国宝)、39個の銅鐸(加茂岩倉遺跡・重文)が一同に展示されている島根県立古代出雲歴史博物館が、2007年3月10日にオープン。出雲大社に隣接してるのも嬉しい。平安時代には、高さ48m もあったという本殿の「証拠」とされる宇豆柱(画像上)は必見 (^_-)-☆

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2019年02月06日

むかし下津井回船問屋

昨日は、倉敷市児島周辺のギャラリー巡りのついでに、むかし下津井回船問屋を訪ねて来ました。瀬戸大橋観光ブームが過ぎ去り、ここを訪れる人も少なくなりましたが、元廻船問屋の母屋は一見の価値があるし、展示も見応えがあるので、鷲羽山から眺める眺望とセットで観光にお勧めです。

画像右上から時計回りに、正面玄関。北前船と鰊

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2019年02月01日

ジョージナカシマ記念館

かつての新宿西口ハルク(今や昔・笑)や、メトロポリタン美術館のジャパンギャラリーで、魅了されたマスターピースを多数展示しているジョージナカシマ記念館心石工芸代表の心石拓男さんや、ハルミファインクラフト代表の守屋晴海さんからは、クラフトマンとしての視点から、記念館の豊田洋一さんからは、桜製作所の歴史やエピソードなど、貴重で機知に富んだ解説を聞きつつ、一点一点の作品を愛でてきました。

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2019年01月10日

ベネッセアートサイト直島ファンクラブ(閉会)

まだまだ知名度が低いのか? 神戸の某ギャラリーで出会った女性からベネッセアートサイト直島を知らないと聞かされ軽いショックを受けたので、改めて応援役を自ら任じた次第です(笑)。画像上は、直島ファンクラブの第1回 パーティの招待状。画像下は、会員証。

直島ファンクラブ発起人は、福武總一郎さん安藤忠雄さん。入会は、本人による申し込みと、既会員2名からの推薦を受けた上で、事務局による入会審査を経て決定される。会員には、プログラ

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2019年01月10日

我ながら見事なエスコートでした(^^;)

昨日は、若い作家さんと豊島美術館(画像・上)へ。宇野港10時05分発のフェリーで家浦港に10時45分着。電動自転車をレンタルして直行しましたが、穏やかな上り坂のため所要時間は約30分。見学時間も約30分で、美術館を後にしたのが11時50分。海のレストラン到着が12時5分で、惣菜定食(画像・下)が配膳されたのが、12時15分。食事を12時30分に終え、家浦港に到着したのが宇野港行き12時40分発の2分前(汗)・・・我ながら見事なエスコートでした(^^;)